8月に希望を託す

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写真は不要…、じゃなかった芙蓉の花です(^_^)

梅雨もまだ十分には明けていないうちに、はやくも8月が到来です。8月は戦後の日本人にとって特別な月ではないでしょうか(^^)
6日の広島原爆忌、9日の長崎原爆忌、そして15日の終戦記念日があるからです(@_@。
8月15日はちょうど8月盆とも重なります。

さっき「戦後」という言葉を使いました。何気なく使っている「戦後」ですが、実は稀有な言葉ではないでしょうか。
なぜなら「戦後」とは1945年に終戦を迎えて以来、それからずっと日本で戦争がなかったことを示しているからです(@_@。
他国ではなかなか例のないことです。アメリカでも中国でも、国外あるいは国内で一度ならず戦争を重ねています(>_<)
幸運にも亡き人をしのぶお盆と、平和を思う終戦とが重なったことで、多くの日本人に「平和」が特別な意味をもつものとして受け取られたからではないでしょうか。

戦後も64年目です。もちろんBLOG主も戦争を実際には知りません(;一_一)
これから先は平和を絶対的な価値としてとらえることは難しくなってくるでしょう(+_+)
たとえそうだとしても8月は変わらずに亡き人を思い、平和を願う月であってほしいと思います。

戦争を 知らず逝きたる 入道雲

戦争ではなく、平和と平等にこそ希望がある。BLOG主のひそかなこだわりです(^^ゞ
今日もお粗末さまでした。
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