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親知らず子知らずの海

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写真は再び蓮の花です。

実はBLOG主も今日知ったのですが、麻生総理が新潟へ遊説に来ています(^_^;)
7月に事実上の選挙戦が始まって以来、はじめての本格的な全国遊説。麻生総理は新潟で選挙戦のスタートを切ったことになります(^^ゞ
保守王国のイメージが強い新潟県ですが、今はむしろ民主党の地盤です。4年前の郵政選挙でさえ6選挙区中4つまでを野党系が奪取しました。
ま、田中真紀子さんの影響力もありますけどね…(;一_一)

1日は午前中に新潟市で横田めぐみさんの拉致推定現場を視察。あわただしく次の会場へと立ち去り、午後には村上市へ向ったようです。
清酒「〆張鶴」で知られる村上市は県内屈指の観光地です。小泉元総理が愛飲していたことでも知られる銘酒を、麻生総理もお友達と楽しんだのでしょうか(^_^)
それとも劣勢の選挙戦を思い、そんな心境ではなかったのでしょうか(>_<)

横田めぐみさんの拉致現場はBLOG主も多少は知っています。何の変哲もない郊外の通学路です。
もっと辺鄙な現場を想像していたので、こんなところで白昼堂々、あのおぞましい事件が起こされたのかと全身総毛立つ思いでした(@_@;)
拉致問題の早期解決はBLOG主の強く望むところですが、選挙前の微妙な時期にその現場が視察されるところに拉致問題の現実が表れています。

拉致問題の早期解決は国民すべての願いでありながら、実際には常に国内政局の具に呈されてきた感があります(@_@。
北朝鮮に対して、国民が怒りを覚えるのは当然です(-_-メ)
しかし政治家までがそれに迎合するあまり、「毅然」だの「断固」だの表面上は勇ましい、それでいて空疎なワンフレーズが、まるで現実の外交政策のように為政者から語られてきたのでした。

拉致問題に関しては、国内の対立構造をあおることなく、外交の専門家(官僚のことではありません)の手によって冷静に対処すべき時が近づいているのではないでしょうか(@_@。

親知らず 子知らず人が 隔つ海

字余りになってしまいました。また手に余ることを書いてしまって恐縮です(_ _)
今日もお粗末さまでした。
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テーマ : ニュース・社会 - ジャンル : ニュース