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民主党の政策方針、×、△、○(2)

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今日の写真は百日紅です。ヒャクジツコウともサルスベリとも読みますよね(^^ゞ

政策のことなど何も分からないBLOG主が、なぜかマニフェストを論じる「民主党の政策方針、×、△、○」第二弾です。くわしいことは前回の記事をどうぞ( ^^)
今回は「内閣による政策決定の一元化」です。民主党が政権を取ったら、100人近い議員が政務官など内閣の役職に就任し、官僚の代わりに政策を決定するというものです。

従来の自民党の政策決定は、内閣では官僚が政策を論じ、また一方で「自民党政調会」などで政治家が、それとは別に政策を論じ、後で実力者たちが調整する二重構造でした。
分かりやすく言えば、政治家は政治家で、官僚は官僚で、まったく別なところで、それぞれに政策を立案していたわけですヽ(^o^)
チェック&バランスが働いて良い面もあるのですが、相互に調整する分、時間がかかって仕方がありません。
また官僚と政治家で政策をキャッチボールするうちに、誰が政策を決めているのかがあいまいになって、結果無責任になったりします(ーー゛)
無責任だと何をしても咎められないということになって、当然モラルも下がります。そのうちに陰で業者と癒着する「族議員」なんてものが生まれたりするわけです(>_<)

民主党案だと政治家がこぞって「内閣」という官僚の仕事場に入り込みます。
それによってひとまず、政策を決定するのは政治家だということがはっきりします。責任の所在が明らかになるわけです(^^♪
上手くいかなかったら、上手くいかない責任を政治家がとるということです(^_^)
厳しいようですが当たり前のことです。有権者の負託を受けるということは大変に重いことなのです(>_<)
責任が重ければ、業者との癒着なんぞ考える暇もありません。
責任を政治家自身が背負い込むのですから、政策決定をゆがめるような真似をしたら、同僚議員からまず指弾されるでしょう(>_<)
政治家と業者との癒着は一気に少なくなると思います。
実際、民主党が「一元化」をマニフェストに入れた理由の一つに癒着追放があることは、まず間違いがないことです。

承知のように現今は、自民党・民主党の双方に金銭問題があります。しかしそうであっても、それを無くすための努力は、民主党の方がはるかに多くしています。
ここはやっぱり民主党に○をあげるべきところでしょう( ^^) _○
あ、だからといって今いる政治家が、みんな癒着しているということではないです。あくまでごく一部の不心得な人の話です。そこは誤解しないでくださいね(^^ゞ

青空を 見上げ悔いなき 百日紅

今日もお粗末さまでした(^o^) 明日の更新は休みますm(_ _)m
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テーマ : 民主党 - ジャンル : 政治・経済