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日本でもダメでしょ(^_^;)

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写真は鷺草です。心洗われますね(^^)

今日は失礼を承知で、好き勝手に書かせていただきます(-_-メ) 田母神俊雄氏がらみで再び(何度も?)残念なことが起きました(@_@。
You Tubeにて動画が見られます。あまりに忌まわしい映像なので埋め込みはしません。リンクだけしますので興味ある方は直接アクセスくださいm(_ _)m
http://www.youtube.com/watch?v=zwyB4p8f0Uo

ことの発端は田母神俊雄氏が靖国神社にて、某テレビ局(チャンネル桜? BLOG主は不知)からのインタビューを受けていた最中のことです。
カナダ人青年が一人、田母神氏に対し「そんな発言はドイツでは逮捕されますよ」という趣旨の発言をしました。

…インタビュー終了直後に割り込んだようですので、性急な面は否定できません。しかし物腰はあくまで紳士的です。少なくとも報道妨害のような姿勢は見えませんでした(ーー゛)

しかし周辺にいた右翼団体と思しき人々、およびテレビ局の人間は「バカヤロウ」「帰れ」などと罵声を浴びせます。
しかもカナダ人青年の腕をつかみ、荷物を引っ張るなど、暴力も行使せんとの勢いを見せ始めました(>_<)
驚くのはむしろその後です。止めに入ったはずの警察は一方的にカナダ人青年をつけ回し、ついに逮捕(事情聴取)にいたるのでした(@_@;)

問題は2点あります。
まずは警察の態度があまりに一方的なこと。
映像を見る限り、カナダ人青年からは特に問題を感じませんでした。おとなしくその場を立ち去ろうとした青年を、むりやり腕をつかんで連れ戻したのは「日本人」です(-_-メ)

2番目は田母神氏の態度。
思い起こせば8月6日、広島で核武装の必要性を訴えようとした田母神氏が、市長から予定変更の申し入れを受けたとき、自身の立場の拠り所にしたのが「言論の自由」でした。
被爆者の心情よりも、平和を祈念する儀式の厳粛さよりも、田母神氏は「言論の自由」を優先したのです(;一_一)
ならばそれほど大事にしているはずの「言論の自由」を、彼はなぜその場で発揮しなかったのでしょうか(?_?)
少なくとも騒ぎが起こっていることは、彼も承知していたでしょう。そこで田母神氏が一声かければ、一件落着していた可能性も大いにあります…(_ _)

なんとも後味の悪さが残ります(>_<)
はっきり指摘しましょう。田母神氏にとって「言論の自由」なぞ最初からどうでもよかったのです。
自分に都合の良いときだけ「自由」を主張する。子供じみたそんな振る舞いこそが田母神俊雄氏の正体です(-_-メ)

田母神氏は一時、鳩山由紀夫氏との接触も試みたそうです。主義主張など関係なく、偉い人にくっつきたい社交屋、いずれ飽きられる哀れな電波ピエロといえましょう(^_^;)

捨てられて いずれ田母神 つくもがみ

田母神と九十九髪(白髪)と付喪神(妖怪)をかけた駄洒落です(^_^;)
なんて自分で説明していりゃ世話ないか…今日もお粗末さまでした(^o^)
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テーマ : 「ネット右翼」 - ジャンル : 政治・経済