センセイ方は歓楽街で陥落

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けさ新聞を見たら1面に「クラブ キャバクラ ラウンジ ニューハーフショーパブ」と出てました(^_^;)
民主党5議員の団体が政治活動費の名目で遊興していたのですね(ーー゛)
店の中には露出の激しい店や、コスプレのお店もあったとか。2003年から07年の5年間で計500万円超、多いと見るか少ないと見るか…。
名前が上がったのは江田五月参議院議長、川端達夫文科相、直嶋正行経産相、松野頼久官房副長官、松本剛明衆院議運委員長の5人の団体。
いずれも錚々たるメンバー…と言いたいところですが、正確には要職にある人を重点的に調査したということらしいです。他党も含め、みんな似たり寄ったりなのでしょう。
ほとんどは議員自身というより秘書の仕業。それがせめてもの救いでしょうか(_ _)

議員(や秘書)とはいえ人間、たまには遊んでもいいとは思うのですが…この資金の大部分は政党交付金すなわち税金で賄われています。公私混同の極みですね(;一_一)
特に江田・川端・直嶋の3氏は労働組合と関連が深い旧革新系の出身なのですから、労働者の目から見てどうなのか少し考えてください。
このニュースの元ネタは『毎日新聞』のスクープですが、見逃せないのが遊興仲間にマスコミ関係者がいると見られること。
江田五月氏の議長秘書が「新聞や雑誌を含めたマスコミ懇談会もあった」と取材に答えています。
道理で…。せっかくのスクープなのに『毎日新聞』が弱腰なわけです(+_+)

つまりはこういうことですね。
独立系労組「フリーター全般労組」のブログによると、同労組は練馬区のキャバクラ勤務Aさん(仮名)への不当な天引きとセクハラをやめさせるために争議権を行使しました。
キャバクラ嬢…っていうとアレですが、ヤクザが経営に関わっていることも多い業界で、訴えたAさんにも共闘する労組にも、雪どけ水は最大の敬意を抱きます(@_@。
同じころ日本のナショナルセンターである連合の応援を受けた議員の団体が、まさにそのキャバクラで公費を使ってマスコミと遊興(-_-メ)
世の中が悪くなるのも当然ですな(^_^;)

政治家の コスプレの店 何でない?

う~い、オ、オバマが…ふぅ、ってやっちゃった大臣もいましたね。
今日もお粗末さまでした(^o^)
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テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済