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知恵が足りーず

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気になっていることを数題ほど(^_^)
よく漫画なんかで伝説の食通なんてものが出てきますよね。具体的には海原U山とか遠峰I青とか、ああいう人たち。
こういう人が一言「マズイ」といったら最後、その店は潰れてしまうんだとか(^_^;)
そこでものは相談ですが、今からちょっとタリーズコーヒーへ行って一言「マズイ」と言ってくださいな。
ちょっと鼻につくんで潰して欲しいですよ、タリーズコーヒー。
まあ、ムリか。海原U山にしても、遠峰I青にしても、御上には従順そうだもんな。
そもそも伝説の食通なんてのは、ああいうところでコーヒー飲んだりしません…(^_^;)

次はもうちょっと真面目な話。最近逮捕されたあの木村剛氏について。木村剛氏がなぜあんなに無理な拡大路線を採ったかについて新聞等で報道されていること。
木村氏は大きすぎる銀行は潰せないっていうんで、日本振興銀行が危機になればなるほどムリな貸し付けを増やしていったのだとか。
日本振興銀行が潰れれば借り手だって困ります。無理な貸し付けであろうが何だろうが、借り手には借り手の権利があります。無暗に倒産させるわけにはいきません。
金融庁は借り手企業を倒産させるわけには行かないだろうから、そのメインバンクたる日本振興銀行に金融庁が手を出すわけにはいかなくなる。
それが木村剛氏の考えだったとか。ま、あくまでも報道された上での話ですよ(^_^)

バンカー木村氏の評価には深入りしませんけれど、この話を聞いて、オヤッと思いました。と、いうことは、金融庁は大きすぎる銀行は潰せないと考えているということです。
思い起こせば竹中金融担当相当時、木村氏が中心メンバーで進められていた大手金融機関の不良債権処理のとき、竹中氏はなんて言ってましたかね…。
「大きすぎて、潰せないという考えは採らない」そう何度も繰り返していました。これをハードランディング路線と言います。
結果的にはハードランディング路線は採用されないのですけど、木村氏から情報を得ていたはずの竹中氏、じゃあ、何でハードランディング路線にあんなに固執したのでしょう。
木村氏は「大きすぎる銀行は潰せない」という考えの持ち主です。それはわりと一貫していました(そのこと自体の評価は別として)。
なのに竹中氏はハードランディング路線に固執…(@_@;)

実は竹中氏が金融大臣の立場でハードランディング路線を表明するたびに、日本の株価が下落したという説があります。
下落した日本の株を、外資系の金融機関が買いあさっていたなんていう噂も…(@_@;)
実はこの辺りが竹中金融相の疑惑の真相だなんていう話も多々。もちろん真相のほどはまだ分かりません。
その割には今度の木村氏の逮捕劇。メールの削除なんて小さな事例で幕を開けたこと、意味を図りかねる面があります。
実際は口封じのための「国策不捜査」だったりして。ほとぼりを冷ますまで、微罪でちょっとの間だけ刑務所に身を隠していなさいなんて、陰で言われていたりして…(^_^;)
ま、想像ですよ。想像。何の証拠もありません(^_^;)
ただ竹中氏が今何を考えているかについては多くの人が興味を持つでしょう。
この際、民主党・自民党・たちあがれ日本は、この件でだけ大連立を組んで竹中平蔵氏の証人喚問を実現したらどうでしょうか。
反対したら、その党が怪しい政党ということになります。あくまでも想像ですよ、想像…。

剛はシケタ(タケシハシケタ)

ところでタリーズコーヒーって新潟にあるの(?_?)
お粗末さまでした(^o^)
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

コメント

故事成語

【泣いて馬謖を斬る】→【黒幕が(国策で)木村を逮捕】 by微笑んで竹中を守る会

不器用さんへ

攻める民主党(ほか)側に、司馬仲達が不在なることを如何せん(T_T)

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