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国際協力銀行の深い闇!?

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一つ謎が解けると次々と見えてくる構図があります。菅直人-岸信介の意外な関係を発見したら、その延長線上に次々と新しい筋が見えてきました(^^ゞ
Wikipediaの手抜き検索ですが、これだけでも十分わかることがあります。どうぞ。

(引用はじめ)
江田五月
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E7%94%B0%E4%BA%94%E6%9C%88
社民連代表 - 新進党時代
1993年8月、細川護煕を首班とする非自民連立政権に参加し、科学技術庁長官に就任する。1994年に社民連は解党、日本新党に阿部昭吾とともに参加し、副代表となる。同年12月10日の新進党結党大会では大会招集委員長を務めた。同じ岡山選出代議士の自民党総裁橋本龍太郎が総理大臣に就任した1996年、岡山県知事選挙に立候補するため新進党を離党し衆議院議員を辞職。知事選挙では加藤六月・創価学会からも支援を受けたが、大学の後輩で建設省退官した自民党推薦候補石井正弘に僅差で敗北する(一種の六龍戦争)。選挙後は新進党とは距離を置き弁護士業務で生計を立て政界復帰を目指した。

加藤六月
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%85%AD%E6%9C%88
政治家として頭角を表す
田中角栄内閣では橋本登美三郎運輸大臣下の運輸政務次官に就任したが、この期間に起こったロッキード事件に関与したとされ、後に灰色高官の一人と名指しされた。そのため初入閣は遅れ、1982年に中曽根康弘内閣でようやく国土庁長官兼北海道開発庁長官として入閣を果たした。その後、党税制調査会長に就任し税制改革大綱をまとめ上げ、1986年には第三次中曽根内閣で農林水産大臣として二度目の入閣。運輸、農水、税制関係のエキスパートとして影響力を発揮した。
福田派―安倍派に属し、塩川正十郎、森喜朗、三塚博と共に安倍派四天王と称された。中でも安倍晋太郎の信頼が一番厚かったのが加藤で、安倍の代理として党内各派との調整役なども任されていた。また、三塚とは同じ運輸族であり、事件の影響で加藤が出遅れる間に三塚が力を付けてきたことから、ライバル意識が強かった。
晩年
(略)2006年2月28日、心不全のため東京女子医科大学病院にて死去。享年79。葬儀委員長は安倍の次男である安倍晋三官房長官が務めた。

(引用ここまで)

五月と六月の同盟なんて偶然とはいえ面白いですね(^^♪
加藤六月という人は寝業師でいろいろな人とも関係があり、小沢一郎氏とも関係が深いのですが、ロッキード事件の灰色高官と野党政治家の同盟はやはり目を引きます。
菅―岸のラインにもう一本。江田―加藤(五月-六月ライン?)を加えておく必要がありそうです。

で、この記事は昨日(2・28)の続きなので「国際協力銀行」のことを書きます。調べてみたら、この銀行自体が胡散臭い存在でした。

(引用はじめ)
国際協力銀行
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8D%94%E5%8A%9B%E9%8A%80%E8%A1%8C
沿革
・1999年(平成11年)10月1日、日本輸出入銀行と海外経済協力基金とが統合し、全額政府出資の特殊銀行国際協力銀行が発足。
・2008年(平成20年)10月1日、政策金融改革により、国際協力銀行の国際金融部門が株式会社日本政策金融公庫に、海外経済協力部門は独立行政法人国際協力機構にそれぞれ統合。国際協力銀行は日本政策金融公庫の国際金融部門としてその名称を残し、日本の国際政策を担う。
内容
・新国際協力銀行は、株式会社日本政策金融公庫の国際金融部門となるが、旧国際協力銀行が築いていた信用力の維持と業務の主体的遂行の観点から、「国際協力銀行」という名称を引き続き対外呼称として使用する。
・新国際協力銀行は、新たな金融融資手法使用が可能となる。日本におけるマーケットが、間接金融から直接金融へ移行することが予想される中、7月からインベストメントバンキング部を設立することにより、従来の融資に加え、投資銀行としてのイノベイティブな役割を担う政府系金融機関となる。

(引用ここまで)

注目は「新国際協力銀行は、株式会社日本政策金融公庫の国際金融部門となるが(略)『国際協力銀行』という名称を引き続き対外呼称として使用する」でしょう。
例えばですが、みずほ銀行の中に「第一銀行」の名刺をもつ行員がいるようなものです。あるいは三井住友銀行に「太陽銀行」の名刺をもつ行員…(ーー゛)
このたび分離国有化されるわけですが、それまでも、他の政府系金融機関とは一味違う存在だったことをうかがわせます。
それで、毎度ワンパターンですが『低気温のエクスタシーbyはなゆー』さんからまた引用。はなゆーさん、いろいろとお世話になってますm(_ _)m

(引用はじめ)
〔メモ〕国際協力銀行の分離を閣議決定したのは2月25日
http://alcyone.seesaa.net/article/188165311.html
☆国際協力銀の分離を閣議決定=インフラ輸出支援―政府
(時事通信。2月25日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000044-jij-pol
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak44/msg/748.html
現行は途上国向けに限られる原発や船舶、高速道路などの輸出金融を先進国にも広げるほか、日本企業による海外での企業の合併・買収(M&A)資金を融資する制度を新設。

(引用ここまで)

ここで思い出して下さいな。昨日の記事で紹介した「国際協力銀行」前田匡史氏の華麗なる人脈。アーミテージ元米国務副長官・ベーカー元米国務長官などなど…。
もし興味のある方がいたら、このサイトを覗いてみてください。前田氏の華麗なる人脈に驚きを禁じ得ないでしょう。
↓↓↓
前田匡史
http://spysee.jp/%E5%89%8D%E7%94%B0%E5%8C%A1%E5%8F%B2/1087702/

なぜ途上国向けの融資を請け負う金融機関に、こんな華麗な人脈が必要なのか。あるいは作り得たのか(@_@;)
陰謀論で恐縮ですが、あるいは国際協力銀行は「内閣調査室」がらみの融資を請け負う金融機関だったのではないかという疑念を抱きました。
それはともかく、気になるのは前田匡史氏の人脈にNPO関係者が多数含まれていること。
たしか「気弱な地上げ屋」さんの情報に仙谷氏はマネーロンダリングに、銀行だけではなくNPO関係者も使うとあったはずですが……(ーー゛)
↓↓↓
問責でも不信任でも、ぶつけて来い! コッチにゃ・・解散して、オザワの息の根止めるって手もあるんだよ 仙ダニ権謀長官
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-362.html

あ、良く読んだら三菱重工の名前もここで上がってる~~~~(@_@;)

ん、問責専門(ンモンセキセンモン)

当ブログはフィクションです。(予防線)
お粗末さまでした(^o^)
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テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

コメント

フィクションが現実に(笑)

東芝が米国で請け負う原発建設の契約に瑕疵担保条項が書き加えられ、それを国際協力銀行が政府保証を与える、そんなフィクションからは、その後、原発に大規模事故、テロ、が起きて、数十兆円規模の賠償金が発生し、日本国民の税金で賠償する。
そんなことが起きうる可能性もありますね。
フィクションですが、日本の銀行救済では現実にありましたね。

scotti さんへ

> フィクションですが、日本の銀行救済では現実にありましたね。

フィクションですが、大問題の予感…(^_^;)

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